みるおと開始1ヵ月目の結果報告&新しい挑戦への思い&今後の展開について

YouTubeチャンネル「みるおと」の活動を開始して1ヵ月が経過しました。
本記事では、1ヵ月の活動報告及び、今後の展開について書いていきます。

5月のレポート

動画アップロード本数 21本

出演(敬称略、出演順)

・HIKAGEMONO(チューバ平野、バリトンサックス野澤)


・SHUNSEI(サックス)


・KOZUE(フルート)


・RIO(ピアノ)


・ルナ クラリネットアンサンブル


・TOMOE(演奏家の為のヨガ)


・MISAKI(トランペット)


・カロン(トランペット&サックス)


・尾崎勇太(フルート)


・よねち(オーボエ)

再生数 約2万回

登録者 -36人(増加127人 減少163人)

という結果でした。
ご出演していただいた音楽家のみなさん、ありがとうございました。

登録者の減少についての考察

「みるおと/MIRUOTO」チャンネルは、4月中旬まで「MakitoChannel」というチャンネルとして活動していました。
動画投稿は昨年8月を最後に休止しており、約3,000人の登録者の方は前のチャンネルを登録していただいていた方々です。
そのため、新しいチャンネルとして活動を再開したことで、チャンネル登録の解除をされた方がいらっしゃいました。

現状(5月下旬)として、チャンネル登録解除の数は減少し今後は増加に向かう傾向にあります。

みるおとができるまでの1ヵ月間

4月上旬にTwitterに「僕の登録者3000人いるYouTubeチャンネルに動画投稿したい音楽家いませんか?」という内容のツイートを投稿しました。

そのツイートへリプやDMなど含め20人以上の音楽家、演奏家の方から反応を頂きリツイートやいいねまで含めるとかなりの方にリアクションをいただけました。

昨年8月にYouTubeを休止しようという判断をしてから、半年ほどの間【音楽家の方へ私が提供できるものは何か?】について考えていた為、音楽家の方々の反応からこれで挑戦してみようと活動を開始しました。

そこからチャンネル名を考え、HPを作成し、反応を頂いた方々と打ち合わせをしと、急ピッチで作業をし令和元年5月1日より動画投稿を開始することができました。

ちなみに、「みるおと」の由来はシンプルで動画という「観る」ということにフォーカスしたコンテンツを制作していくこと「音楽を観る」から付けました。

余談ですが他の案としては、ミュージックコロニー略して「ミューコロ」なんかもありました。笑

不特定多数の音楽家で1つのYouTubeチャンネルを作るという新しい試み

みなさんがYouTubeをやろうと思ったら、普通は自分でGoogleアカウントを作成しYouTubeチャンネルを作成し動画を撮影&編集しアップロードしていくことになります。

それをみるおとでは現在、動画の撮影(演奏によっては録音)のみを音楽家の方にお願いしています。

私はYouTubeを始めてからたくさんのプロの演奏家の方や音大生とお話しする機会を頂き、YouTubeに対しての意見などを聞いてきました。

最初の頃(約2年半前)と比べると動画投稿、YouTubeをやるということに対しての印象は上向きにとらえられていると感じます。

ですが、「始められる方が少ない」「初めてもすぐに更新が止まる」「設定など何もできていない」など全体としてみると実際にはまだまだ当たり前の活動の一環となるには程遠いものになっています。

話を聞いていても「音楽家はパソコンとか弱い」「撮影や録音とかどうしたらいいかわからない」「チャンネルを作成まではしたけど…」という苦手意識からかやろう、やりたいと思っても行動に移し切れていない方もいらっしゃいます。

そんなことをしているうちに動画編集を手伝うようになったり、パソコンの使い方などの相談に乗ったり、YouTubeの設定を手伝ったりと様々な形で音楽家の方々と関わるようにもなってきました。

そこから「動画に挑戦したくても悩みを持って止まってしまっている音楽家達で一つのチャンネルをやったら面白そう」と思い、「みるおと」のアイデアの種ができました。

音楽家の方たちがYouTube、動画投稿というものへの感じるハードルを低くし、1歩を踏み出すお手伝いが「みるおと」を通じてしていけたらと思います。

視聴者の目線のお話はまた別の記事にしようと思いますが1つだけ記載すると、たくさんの音楽家を知るきっかけになるチャンネルとして確立できたらと思います。

今後の展開について

まずは動画投稿演奏家を随時募集し続けていきます。

少しでも動画投稿に興味のある方は質問などを頂けたらと思います。

その他にも

  • コラボ企画
  • コミュニティの作成
  • 投稿者向けイベント(例:月間再生数バトル)
  • 撮影&レコーディングサービス(有料)
  • 音楽家への報酬システム
  • レビュー等案件

などなど、「みるおと」を通じて音楽家の方へ還元できる仕組みを考え実行していきます。

まきとの独り言

最近よくツイートしていますが、音楽家の方の持っているスキルはとても魅力的です。

良い演奏ができるということはもちろん、それ以外でも活かし方がたくさんあります。

音楽家の方の周りには音楽家の方がいることが多いと思いますので、多くのみなさんは気づけていないかもしれません。一般人の私だから見える「こうしたらいいのに」はたくさんあります。

あなたのスキルを是非一緒に活かしてみませんか?

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